アポロ計画捏造説#81 アポロ計画の残された謎

アポロ計画捏造説#80 では、ブログ本編が終わったので、ブログ記事の内容を振り返り、まとめを書きました。

本編をまとめて多数の疑惑を導きましたが、なお残ってしまったアポロの謎について、一度まとめておくことにします。

本編ではこのようなことが分かり、それによって疑惑を導きました。
  • 月に向かう宇宙船は地球や月との距離を測定したり相対速度を算出することはできない。
  • 現代技術を持ってしても月面上を周回する宇宙船は高度を測定することはできない。
  • 月の周回軌道に乗せるためには月の公転移動に乗せた上で第一宇宙速度にしなければならない。
  • 月遷移軌道/地球遷移軌道/自由帰還軌道といった軌道は存在しない。
  • 地球や月、その他惑星を利用した宇宙船のスイングバイ操縦はできない。
  • 月面を発射した月着陸船は司令船に合流することはできない。
  • 地球帰還時は高速で落下しかつ操縦することができないので着陸地点は選べない。
  • 月面は真空なので、気圧差から宇宙服はパンパンになり自由に動くことはできない。
  • プルトニウム238の原子力電池を作ることはできない。
  • 月面のレーザー反射鏡にレーザーを当てることや反射したレーザーを受信することは不可能。
  • 月面に置いた月震計では震度1や2の震源を特定することはできない。
  • UFOは存在しない。
  • 科学者がアポロの月面着陸を疑うことは絶対的なタブーである。

そしてこれらの謎が私には残りました。
  • ヴァン・アレン帯を人間が通過することはできないのではないか?
  • アポロ月着陸船がバランスを維持して月面に着陸することはできないのではないか?
  • 着陸した月着陸船は日に当たって高熱になるのではないか?
  • 月からの電波は地球に届かないのではないか?
  • 月面で浴びる太陽からの放射線に宇宙飛行士は耐えることはできないのではないか?
  • 月面で撮影したカメラのフィルムは放射線で感光してしまい持ち帰れないのではないか?
  • 高速で大気圏を通過したら燃え尽きてしまい地球に帰還できないのではないか?
  • 月面に残された計測機器は-170℃~110℃という月の環境ですぐ壊れてしまうのではないか?
  • 月の石は南極で採取した月の隕石か?

ちなみに私が絶対に無理だと思っているのは「大気圏を通過したら燃え尽きてしまい地球に帰還することはできない」だったりします。疑わしいなぁと思っていろいろと調べたのですが、資料や証拠が揃わなかったので疑惑としてはまとめられなかったです。

これが私の一番の謎です。

アポロ計画捏造説#82 につづく

3 件のコメント:

  1. 一番の謎は、
    >•アポロ月着陸船がバランスを維持して月面に着陸することはできないのではないか?

    だぜ!

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    1. ブログ仲間のjiu-jitsumagさんは
      >月面で浴びる太陽からの放射線に宇宙飛行士は耐えることはできないのではないか?
      が一番の謎ということでした。
      http://kimuramasahiko.blog.fc2.com/blog-entry-2276.html
      わいあん

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    2. 疑惑の持ち方は人それぞれですね。

      サムが「着陸時に姿勢制御ができない」のを証明したいと考えてるのと同じくらいに私は「大気圏で燃え尽きる」を証明したかったのですが、どうしてもできなかったです。
      サムが「着陸時に姿勢制御ができない」にこだわる気持ちは分かるのですが、私がここに書くことができないのは「サムの疑惑だから」では決してないことを伝えたかったです。

      ちなみに中国はこのように言ってました。
      中国が打ち上げた宇宙ステーション「天宮1」が制御不能になって、2017年後半に地球大気圏に落ちてくる。でも、地球に落ちてくるまでに、大部分は宇宙空間で燃え尽きてしまうだろうから、大丈夫です。
      http://nasafakestar.blogspot.jp/2016/09/2017.html
      わいあん

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